韓国旅行のレンタルWifi【安い!】を比較してみましたよ!

今や韓国旅行の必需品となった海外用レンタルwifi!

こんにちは、最新の “お役立ち情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今や海外旅行の必需品となったレンタルWifi

……今回は、韓国旅行におけるレンタルWifiの【安い!】を比較してみました。

どうぞ、参考になさってください。

韓国のWifi事情

韓国は日本以上にインターネットが普及していて、多くの日本人観光客が訪れるソウルや釜山などの都市部の公共施設やファーストフード店・ホテル・駅・空港、路上などには無料で利用できる公衆無線LANスポットが設置されています。

ところが観光客向けの施設以外の場所(屋外など)に設置されているWifiスポットの多くは、現地の通信会社が自社の顧客向けに提供しているサービスなので、ソウルや釜山などの大都市でも観光客が無料で利用できる無線Wifiスポットは東京や京都と比べると少ないようです。

ソウルや釜山の街中でグーグルマップなどを見ながら街中を移動すると、無料のワイファイスポットの通信エリア外に出てしまうことがあります。

無料で利用できる無線LANサービスはセキュリティに問題があるので、メール・SNS、金融機関のサイトなどにアクセスする際には利用できません。

韓国国内でセキュリティを必要とするサイトにアクセスする場合や無線LANスポットの範囲外でインターネットを利用するためには、キャリア携帯の海外パケットサービスかレンタルのモバイルWifiルーターを利用する必要があるでしょう。

韓国へ旅行に行くなら絶対「海外レンタルWifi」がお勧め!

韓国旅行でインターネットを使うために、キャリア携帯電話の海外パケットサービスまたはレンタルのモバイルWifiルーターを利用する方法があります。

携帯電話の韓国海外パケット定額サービスを韓国で利用する場合の利用料金ですが、例えばNTTドコモは1日あたり1980円(24.4MBまで)、または2980円(24.4MB以上)です。

地図検索やホームページにアクセスすれば、すぐに24.4MBを越えてしまうので、実質的に1日3千円の費用がかかってしまうでしょう。

また、携帯電話会社の韓国海外パケット定額サービスは通信速度が遅いのでメールの送受信程度しか使えないのも難点です。

それからグループで旅行に行く場合には、各自がそれぞれ自分の携帯電話会社と契約をしなければなりません。

これに対してレンタルWifiを利用すれば1日千円~2千円弱程度(500MB/日または1GB/日)で済みますし、何人かで1台のルーターを一緒に使うこともできます。

携帯電話会社の韓国海外パケットサービスを利用するよりも、レンタルWifiを利用した方が便利で安上がりでお勧めです。

レンタルWifiを比較するのはこの3社!

そんな便利な韓国用レンタルWifiを探したいとき、お勧めできる会社は3社あります。

その3つは

・イモトのWiFi

・ワイホー(Wi-Ho!)

・グローバルWiFi

になります。


■[イモトのWiFi]の概要


[イモトのWiFi]のメリットは、訪問先が1ヶ国に限り短期間に大量の通信を行った場合に通信量制限がかからない「大容量オプション」が付くことです。

韓国でイモトのWiFiを利用する際は高速通信が可能な4G(LTE)回線を使用するため、快適にインターネットが利用できるでしょう。

料金プランは500MB/日または1GB/日から選ぶことができます。

イモトのWiFiのルーター端末はコンパクトサイズなので、持ち歩く際も邪魔になりません。

ノートパソコンだけでインターネットに接続する場合には、無線Wifiルーターよりも料金が安いUSBタイプも選択することもできるので、ビジネスで韓国に出張する場合にはイモトのWiFiがお勧めです。

イモトは長期滞在の場合には長期渡航割引(30日パックプラン)も選択できます。

またイモトはWifi端末と充電器以外にも海外旅行保険、USBタイプの予備バッテリーや変換プラグ、スマートフォン用のレンズなどのオプションサービスが利用できます。

レンタル品の受け渡しは宅配便以外にも日本国内の主要空港のカウンター(回収ボックス)も利用できて便利です。


■[ワイホー(Wi-Ho!)]の概要


[ワイホー(Wi-Ho!)]は、最低250MB/日・500MB/日・1GB/日から選択することができるので、ホテルや空港などの施設内で無料のWifiサービスを活用すればレンタル費用を安く抑えることができます。

グループ旅行をする場合であれば、1GB/日の大容量プランでみんなで一緒に使うこともできます。

韓国内では高速通信が可能な4G(LTE)回線を使用するので、快適にインターネットにアクセスすることができます。

ワイホーの特徴は、複数の国をまたがって利用する際の「アジア周遊プラン」がお得であることです。

今の時期に渡航する方はいらっしゃらないと思いますが、北朝鮮はWifiサービスエリア外になります。

それ以外のアジアの国であれば利用可能です。

韓国の他に中国・香港・台湾、東南アジアや南アジアなどのアジア諸国を周遊する場合には、ワイホーが一番お勧めです。

またワイホーは、期間限定でインターネット申込の割引サービスを実施することがあるので、キャンペーンを活用すればさらに安くなる場合があります。

ワイホーでもオプションサービスとしてモバイル機器用にも使える予備バッテリーやスマートフォン用のレンズなどを一緒にレンタルすることができます。


■[グローバルWiFi]の概要


[グローバルWiFi]の最大のメリットは、機器の受け渡し場所を自由に選ぶことができること、モバイル端末を持っていない人でもiPadをレンタルすることができることです。

機器の受け渡し方法は宅配便や日本国内の空港カウンターの他に、オプションサービスとして韓国内の主要空港・主要駅、ソウルにあるグローバルWiFiのオフィスで受け渡しができますし、滞在しているホテルへの宅配サービスも利用できます。

現地でルーター端末の受け渡しサービスを利用すれば飛行機に搭乗する際の手荷物検査で、電子機器類を取り出して籠に入れる手間が省けるので便利です。

レンタルワイファイの料金プランは250MB/日・500MB/日・1GB/日から選択可能で、いずれも4G(LTE)回線が利用できます。

グローバルWiFiは無線LANルーター機器以外にも、オプションで利用できるレンタルサービスが充実しています。

変換プラグなどの他に1日あたり500円でiPad(miniまたは第4世代)のレンタルサービスも利用できるので、スマートフォンやタブレット端末を持っていない方に特にお勧めです。

3社のレンタルWiFi料金の【安い!】を比較


■[イモトのWiFi]の料金

[イモトのWiFi]は500MB/日または1GB/日から選択でき、レンタル品の盗難・紛失の際の補償プランが安い(300円/日)という特徴があります。

1ヶ国(韓国)プランで6月の2週目(月・火・水)に3日連続して利用、機器を羽田空港で受け渡しするケースを仮定して1日あたりの利用料金を計算すると、500MB/日プランであれば1184円/日、1GB/日プランであれば2084円/日となります。

ちなみにパソコン用のUSBタイプを選択すれば、984円/日ですみます。

韓国では観光地のホテルや空港などに無料で利用できるWifiスポットが充実しているので、地図検索やホームページを閲覧する際はフリーの無線LAN設備を利用するようにすれば、2~3人でも500MB/日プランで十分です。

ちなみに500MB/日プランを3人で一緒に利用すれば、1人1日あたり395円となります。

イモトのWiFiは機器の受け渡し場所として成田空港や羽田空港のほか、関西空港・福岡空港・新千歳空港も選択できます。

アジア便の発着本数が多い関西や福岡も利用できるので、西日本から出発する方にもお勧めです。

公式サイト

【イモトのWiFi】


■[ワイホー(Wi-Ho!)]の料金

[ワイホー(Wi-Ho!)]でも韓国(1ヶ国プラン)で2017年6月の平日に、3日間連続でWifiサービスを利用する場合の料金(羽田空港で受け渡しをすると仮定)を計算してみました。

250MB/日プランであれば962円/日、500MB/日プランであれば1184円/日、1GB/日プランであれば1334円/日となります。

いずれの料金もレンタル機器のみの盗難・紛失補償料金(200円/日)を含んでいます。

500MB/日プランと1GB/日プランとでは通信量が2倍も違うのに利用料金はたったの150円/日しか違わないので、グループの人数が多い場合や通信量が多い人にお勧めです。

韓国以外の国に訪問する場合には、ワイホーの周遊プラン(アジア周遊プラン)がお得です。

ワイホーでもWifi端末・充電器の他にオプションとしてモバイルバッテリー(200円/日~300円/日)やUSBカーチャージャー・セルカレンズ(各1台あたり100円/日)のレンタルサービスが利用できます。

期間限定のキャンペーンを実施することが多いので、申込時期によってはかなり安くなる場合があります。

公式サイト

【ワイホー(Wi-Ho!)】


■[グローバルWiFi]の料金

[グローバルWiFi]でも6月の2週目に3日連続で韓国(1ヶ国のみ)で利用するケースを仮定して料金を比較してみました。

250MB/日プランであれば1184円/日、500GB/日であれば1474円/日、1GB/日であれば1674円/日となります。

いずれもレンタル機器類のみの盗難・紛失補償料金(300円/日)を含んでいます。

グローバルWiFiでは日本国内の空港の他にも、韓国国内で機器を受け渡しすることができるようになってます。

現地で機器を受け取る場合には、ホテル(ソウル限定)に宅配してもらうか、ソウル明洞オフィス・金浦国際空港・仁川国際空港、空港鉄道ソウル駅も選択することができます。

ちなみに日本国内の空港で受け渡しをする際にも、成田空港・羽田空港・中部空港・関空空港・福岡空港などの主要空港の他に、伊丹空港・旭川空港・静岡空港・小松空港・宮崎空港・鹿児島空港・那覇空港や、博多港(フェリー利用時)も選択できます。

利便性やタブレット端末のレンタルサービスを希望する方には、グローバルWiFiが一番お勧めです。

公式サイト

【GLOBAL WiFi】

まとめ

これまでの3社の比較は、いかがでしたでしょうか?

韓国旅行でWifiルーターをレンタルする場合に一番安いのはワイホー(Wi-Ho!)です。

ワイホーで1GB/日プランを利用する場合でも1334円/日なので、4人~6人で1台の端末を一緒に使うようにすればかなりお得です。

韓国であればホテルや空港で無料のWifiスポットが利用できるので、1台の端末を1人で利用する場合には250MB/日プランでも十分です。

ノートパソコンしかインターネットに接続しない方であれば、「イモトのWiFi」でUSBタイプを選択するとお得です。

現地で機器を受け渡しを希望する場合や、スマートフォン・タブレット端末などのモバイル機器を持っていない方であればグローバルWiFiが一番おすすめです。

レンタルWifiサービスは会社ごとに最も安くなる条件(渡航先・旅行期間・通信量プランなど)が違います。

業者によっては期間限定の割引キャンペーンを実施する場合もあるので、サービスを利用する際は必ず公式サイトの料金シミュレーションを利用して、トータルで必要な費用を確認するようにしましょう。

イモトのWiFi


ワイホー(Wi-Ho!)


グローバルWiFi


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